インビザライン矯正日記(46):新しいマウスピース3枚目!つわりが・・・

だいぶ更新をサボってしまいました。。。

前回の記事で書いたように、妊娠したことが判明しまして、つわりというか何というか、いつも眠くて眠くて仕方なかったんです。。

コレを書いている今は安定期に入ったので、以前のことを思い出しながら書いてみます。笑



スポンサードリンク


妊娠と聞くと、気になるのが『つわり』。

マウスピースによる歯列矯正の場合、自分で取り外しができますから、つわりがキツければ、自分で外すことができちゃいます。この辺が、ワイヤーでの矯正との大きな違いですよね。

マウスピースによる歯列矯正って、マウスピースを付け始めて数日もすれば口の中の違和感に慣れてしまうのですが、妊娠中となると話はまた別。妊娠前に、医師に『妊娠しても歯列矯正は続けられますか?』と尋ね、『できますよ~』との回答でしたが、妊娠中ってやっぱり普通の状態とは違うんですよね。(^^;

私の場合は、激しいつわりななかったのですが、それでも少し気持ち悪いな・・・と感じることがよくあり、口の中のマウスピースが気持ち悪く感じたりしました。異物感が強く感じるようになったんですよね。

つわりが強くない私でも、ちょっと気持ち悪いと感じてしまったマウスピースですから、つわりが強い人の場合は、口の中に入れていること自体が難しいと思います。

しかも、つわりって、3ヶ月くらい続きますもんね。。その間中、マウスピースをつけられなくなる可能性が高いので、これから妊娠する予定のある人がマウスピース矯正をするのは、少し考えた方が良いかもしれません。。

ただ、歯列矯正前の歯ならびがそれほど悪くない場合や、歯列矯正がある程度進んできた状態からの妊娠であれば、マウスピースをつけない時間が多少増えても、歯列矯正にはそれほど影響しないのかな?と勝手に思ってます。

私の場合は、ヒドイ歯ならびだったので、最初の頃はマウスピースを2時間も外した状態でいると、マウスピースがキツくて入りにくくなったりしてたんです。つまり、『痛い』と。。。それが、いまではだいぶ矯正されてきたので、歯を動かす間隔が少なくなっているのか、歯ならびが安定してきたのか、マウスピースを装着しない時間が数時間あっても、マウスピースが入らない!なんてことはなくなりました。
・・・ホントはちゃんとマウスピースつけてないとダメですけどね(^^;

そんなわけで、私の場合は、たまたま良い時期に妊娠し、たまたまつわりがひどくなかったために、妊娠初期もなんとか無事にマウスピース矯正を続けることができました。

こう考えると、歯列矯正はできるだけ早く、かつ、計画的におこなった方が良いですね。


br num=”1″]
☆この記事が参考になったら、ポチッとお願いします^^

にほんブログ村

歯列矯正 ブログランキングへ



スポンサードリンク


コメントをどうぞ