インビザライン歯列矯正って失敗しないの?


インビザライン歯列矯正を考えている方には、最も気になる点だと思います。
高額な治療費を払って、矯正の痛みや違和感・日常生活での不便さにも耐えてまで行なう歯列矯正。絶対に失敗したくないですよね。


ですが、実際には失敗することはあると思います。
できるだけ失敗しないように歯列矯正を行なうために、歯列矯正の失敗の原因として考えられる要因について書いてみます。



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インビザライン歯列矯正が失敗してしまうと考えられる原因は、大きく分けて2つです。


1つは、矯正歯科医の知識・経験不足によるもの。


インビザライン歯列矯正は、矯正歯科の選び方にかかっているといっても過言ではないでしょう。


インビザライン歯列矯正は、比較的新しい歯列矯正方法です。新しい歯列矯正方法ということは、前例が少ないということです。


みんなが同じ歯ならびであれば、同一の矯正方法で治療を行なうことができるので、失敗も少なくなるでしょう。しかし、歯並びって、人それぞれ異なりますよね?


歯列矯正というのは、様々な症例を診て、それぞれ治療を行なってはじめて、経験値が上がっていくものです。勉強ができるだけでは、失敗の少ない矯正歯科医にはなれないと思うのです。


ですから、経験に乏しい歯科医に矯正を依頼するのは、非常にリスクを伴います。たまたまうまくいけばいいですが、失敗する確率はとても大きいです。


歯列矯正の失敗というのは、出費の痛手だけではなく、精神的にも大きな影響が出ます。普段は全く気にしたことがないかもしれませんが、『 』というのは、それくらい重要な部位なのです。


ですから、矯正歯科の選択は慎重に!!
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次に、2つめ。


多くの症例を経験している矯正歯科医であっても、失敗することはあります。



インビザライン歯列矯正は、コンピュータで、シュミレーションを作ってその形どおりのマウスピースを作成するのですが、それはあくまでコンピュータ上の計算であって、患者の歯が間違いなくそのシュミレーションどおりに動くとは限りません。

その大きな要因として、患者自身がマウスピースの装着をサボってしまうこと。
2つめは、患者がマウスピースの装着を怠ってしまうケースです。


インビザライン歯列矯正は、ワイヤーによる歯列矯正と違って、患者自身でつけ外しができます。

食事のときはもちろんマウスピースを外すわけですが、その後にマウスピースを装着し忘れることもあります。中には、意図的にマウスピースの装着をサボる人もいるようです。。

わざわざ高いお金を払ってまで治療しているのに、なぜサボるのだろう?と、私は疑問に感じますが、中にはそういう方がいるのは事実です。

確かにマウスピースの装着や手入れはそこそこ面倒です。毎日毎日の作業を1~2年もの間、コツコツコツコツ行ない、キレイに歯が並んだところで、その後2年ほど保定装置(リテーナー)を装着します。



・・・面倒ですよね。

ですが、これを面倒だと感じる人は、絶対にインビザライン歯列矯正をやらない方がいいです!!
お金がもったいないですから。



自分でマウスピースの装着を管理できないと思う人は、ワイヤーによる歯列矯正を強くおススメします。
マウスピースは目立たないから、とかそんな理由だけで決めるのではなく、自分自身がしっかり歯列矯正に取り組めるのかどうか?をよく考えてから、インビザライン歯列矯正を選択することをおススメします。



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