インビザライン歯列矯正に向いている人/向いていない人


実際にインビザライン歯列矯正をはじめてみると、インビザラインに向いている人と向いていない人にハッキリ分かれるなぁ~ということに気付きました。


それは、本人の性格的な部分と、生活習慣の部分と、その両方で向き不向きが分かれると思います。今現在で気付いたことを書いてみますと・・・


インビザライン歯列矯正に向いている人

(1)自分ルールを持てる人
(2)誘惑に負けない人
(3)(ある程度)几帳面な人
(4)間食しない人
(5)コーヒー・紅茶・緑茶を飲まない人
(6)ガムやアメを食べない人
(7)タバコを吸わない人
(8)飲み会などが少ない人
(9)外食が少ない人

などですね。


逆に、インビザライン歯列矯正に向いていない人は、上記に当てはまらない人ですね(^^;



スポンサードリンク


1つ1つ見てみましょう。

(1)自分ルールを持てる人
(2)誘惑に負けない人
(3)(ある程度)几帳面な人

この3つに関しては、ワイヤーを使用した歯列矯正とインビザライン歯列矯正とで大きく異なる部分です。

インビザライン歯列矯正は、矯正器具であるマウスピースを自分で取り外しができてしまいます。そのため、ある程度自制して、自分でマウスピースを装着することを意識しなければなりません。例えば、マウスピースを外して食事をした後、できるだけ早く歯を磨いてマウスピースを装着する必要がありますが、強い意志がないとなかなか動けないものです(^^;


(4)間食しない人
(5)コーヒー・紅茶・緑茶を飲まない人
(6)ガムやアメを食べない人
(7)タバコを吸わない人

この4つは、インビザライン歯列矯正をはじめるまでは全く気にしていなかった部分で、なかなかやっかいです。

歯列矯正をはじめる前もそれほど間食をしていたつもりも無かったのですが、いざ歯列矯正をはじめてみると、朝昼晩3食の食事以外に食べるという行為が意外と多いことに気付かされます。。ガムやアメを食べるのはもちろん、ちょっとお菓子をもらっても食べられない、気軽にコーヒーを飲むこともできない、、、なかなか制約が多いです。私自身はタバコは吸いませんが、マウスピースを装着したままタバコを吸うとマウスピースが変色してしまうので、ヘビースモーカーの人はインビザライン歯列矯正はキビシイでしょう(^^;


それから、(8)飲み会などが少ない人

飲み会がある場合、マウスピースを装着できない時間が長くなります。それでも2時間程度で済めば良いですが、2次会・3次会・・・と進んでしまうと、あっという間に4~5時間もマウスピースを外したままになってしまいます。4時間もマウスピースを外したままでいると、マウスピース装着時にきつく感じます。これがたまにあるくらいならそれほど問題はないでしょうが、週に何日もあるとなるとなかなか問題です。


インビザライン歯列矯正では、マウスピースを1日20~22時間装着しなければ効果が出ないと言われます。飲み会で4時間もマウスピースを外してしまうと、それだけで1日20時間の装着が不可能になるのです。。なかなかやっかいでしょう?(^^;


最後に、(9)外食が少ない人

外食の場合、歯磨きができる場所があるかどうか?が問題になります。どこの飲食店にもほぼ必ずトイレや洗面所はあると思いますが、歯を磨けるほどのスペースがなかったり、キレイでなかったり、歯を磨きにくい状況はいくらでもあります。自宅や職場なら、その点は何の問題もないでしょうが。。


以上のように、インビザライン歯列矯正には向き不向きがあります。インビザライン歯列矯正を考えている方は、まず自分の生活習慣や性格などをよく考えた上で、取り組むことをおススメします。



下記の歯科医院検索サイトでは、インビザライン以外の歯列矯正を行なっている矯正歯科も検索できますので、是非ご利用ください^^

【PR】矯正治療をお考えなら
矯正歯科の口コミ・医院検索・情報提供サイト『e-矯正歯科.com』
%e7%9f%af%e6%ad%a3%e6%ad%af%e7%a7%91%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88top

☆この記事が参考になったら、ポチッとお願いします^^

にほんブログ村

歯列矯正 ブログランキングへ



スポンサードリンク