インビザラインでの歯列矯正中の飲食について

歯列矯正中の飲食について、どこまで自由がきくのか、気になりますよね?

私も歯列矯正が実際にはじまるまでは、どの程度不自由になるのか、どの程度の我慢をしなければならないのか、といったことが今ひとつイメージできていませんでした。

生活スタイルによっても、かなり感じ方が異なることは確かなのですが、参考までに自分の体験をもとに書いてみます。




(1)インビザラインの装着時間

インビザラインでの歯列矯正においては、マウスピースは1日あたり22時間装着するように指示されます。

ん?22時間???

1日=24時間ですから、、、
マウスピースを取り外せるのは、食事と歯みがきのときだけで、1日トータル2時間まで。

これ、意外と難しいです。

飲み会などがあると、どうしてもマウスピースを外している時間が長くなります。飲み会に行くな!とは言えないので^^; 普段から飲み会が多い仕事などをしている方がインビザラインでの歯列矯正をするのは、なかなか難しいかもしれません。






(2)食事のとき

食事前にはマウスピースを外します。
食事後には歯みがきをして、マウスピースを装着します。

自宅で食事をする場合には、それほど苦にはなりませんでした。
しかし、外食をする場合や、誰かの家に行ってごちそうになる場合などは、なかなか面倒に感じました。。

歯列矯正をしている本人がどれくらい気にするか?にもよりますが、私の場合は、マウスピースを外すときも装着するときも、どちらも水道がないとイヤでした。というのも、やはり口の中に入っていたマウスピースはそれなりに臭いますからね・・・マウスピースを外してすぐにケースにしまう人もいるようですが、個人的には抵抗がありましたね^^; なので、マウスピースを外したら水で軽くでもゆすいでからケースにしまうようにしていました。

 
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食事を終えたら、マウスピースを装着する前に歯みがきをします。
これは、マウスピースが汚れないようにするため+虫歯になりにくくするため、です。

外食の場合、そのお店のトイレの洗面スペースを借りることになりますが、必ずしもキレイなトイレとは限りませんよね?歯を磨くのに、抵抗感を感じてしまう洗面スペースも多いと思います。そもそも歯を磨けるようなスペースがないお店もあります。

ココがちょっと面倒なところです。。

そういう意味でも、一緒にゴハンを食べに行く相手が配慮してくれるかどうか?が意外と大事だったりします。

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(3)飲み物を飲むとき

飲み物を飲む場合も、基本的にはマウスピースを外します。

お茶やコーヒーなどの色素の強い飲み物をマウスピースをつけたまま飲んでしまうと、マウスピースが変色してしまうのです。色素が強くなくても、ジュースなどの糖分が入っている飲み物は、マウスピースに糖分が付着しやすいので、マウスピースを外して飲みます。

ただし、水を飲む場合には、マウスピースをつけたまま飲んでも大丈夫です^^

ただコレも、歯列矯正をしている本人がどれくらい気にするか?にもよりますね。そのときはマウスピースが汚れてしまっても、自宅に帰ってから念入りに洗うようにするとか、、マウスピースは10日~2週間ほどで交換してしまうので、そもそも汚れても気にしないとか、、。

私は、スポーツ中はマウスピースをつけたままスポーツドリンク(糖分入り)を飲んでしまったりします。そうすると確かに、糖分のせいなのかマウスピースが白くくもった感じになります。が、スポーツ中に水だけだと倒れてしまうし・・かといって、マウスピースを長い時間はずしたままスポーツをするのはマズイので、マウスピースをしたままスポーツドリンクを飲んでしまうことにしています。




という感じで、飲食に関してマウスピースをどう扱うか?については、日々試し中です^^;
インビザライン治療でストレスをためてしまうのもちょっと違うし、かといって、高額な費用を支払って歯列矯正を行なうのにマウスピースの装着時間が短すぎて矯正の結果が出ないのはもっと違いますよね?

なので。
自分の生活リズムに合わせた、歯列矯正を選択することが非常に大切だと思いますよ。


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