歯列矯正をはじめてみて気付いたことがあります。

逆に言えば、歯列矯正するまでは全く気付かなかったことでもあります。

 
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当たり前と言われれば当たり前のことなのですが、歯列矯正を行なうにあたっては、

家族の協力 が必要不可欠です。

家族というか、同居人、一緒に生活している人のことです。

場合によっては、単純に、歯列矯正をするための金銭的な問題もあるとは思いますが、、ここで言わんとしている家族の協力というのは、歯列矯正をはじめてからの生活面においての話です。



例えば、インビザラインで歯列矯正を行なう場合。

●食事のときはアライナー(マウスピース)を外しておくのですが、家族の理解と協力がないと、うっかり家族がアライナーを捨ててしまう、という事件が起こる可能性があります。

●家族で外出したとき、食事の前にアライナーを外せる場所(トイレや水道など)があるかどうか、また、食後に歯を磨ける場所があるかどうかを気にして行動してもらわないと、非常にストレスを感じます。

●万が一、アライナーをつけ忘れた場合、『 つけ忘れてるよ? 』と言ってくれる家族が必要です。
・・・アライナーを外して食事をすると、ホッとして、忘れてしまうことがあるんです。。

●歯列矯正の違和感や痛みを分かってくれるかどうかで、ストレスの感じ方が大きく異なります。

●歯列矯正の成果を一緒に喜んでくれるかどうかで、歯列矯正への意欲が大きく異なります。

などなど。



簡単に言えば、

歯列矯正に対する痛みや不快感への理解

と、

毎食前後にアライナーのお手入れをするための環境作りに対する協力

が必要不可欠なのです。



短期間で終わる治療であれば、さほど気にならないことかもしれませんが、2年や3年、人によってはそれ以上の長い期間を費やして行なうものですから、家族の協力がないと最後まで頑張れないのも事実です。

歯並びのコンプレックスというのは、本人にしか分かりません。
他人には到底想像ができないコンプレックスなのです。

ですから、もともと歯並びが良い人からすれば、
『なぜわざわざ高額な治療費を払って、歯列矯正なんてやるんだろう??』
という感覚だったりするワケです。

そういう感覚の人の場合、歯列矯正がはじまっても、歯列矯正の痛みや不快感・不自由さなどに対する理解が得られないことがあります。

もし、そうだと、なかなかしんどい。

にも関わらず、実際に歯列矯正をはじめてみないとわからないことでもあります。

これから歯列矯正をはじめようと思っているなら、必ず治療前にご家族に話して、理解を得ておいた方が良いです。

治療がはじまってしまえば、嫌でも不自由な生活を送らなければなりません。

ただでさえ不自由な生活になるわけですから、できるだけ良い環境を作る努力をした方が良いです。

自分のためにもなりますし、結果的に家族のためにもなります。


歯列矯正には、家族の理解と協力が必要不可欠です。
歯列矯正のためのお金を貯めつつ、家族の理解を得るための努力もしましょう^^



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